2011-12-10 16:35:00
一般的に動画の見積りというものは、動画を撮影した料金だと思いますが、これに特殊効果などを付けていくとその料金は加算されていきます。
例えば、動画を撮影する料金が1日あたり10万円だとします。これは1日といっても、6時間程度の時間設定があると仮定しての話です。
撮影が終了して、記録されているテープを受け取るということであれば、10万円という金額を支払えば良いことになります。
しかし、その記録しているテープをどのように使用するのかが問題になります。
例えば、それを展示会などの場所でイベント用として利用するのであれば編集作業が必要になります。
それは必ずしも撮影された映像を全て流すと言う事ではないからなのです。
仮に3時間分の長い撮影映像があったとしますと、それを10分程度にまとめたりする作業が必要になります。
すると、3時間分の映像を全部見て、どこをどう使っていくのかを考えなくてはなりません。
これは依頼者が行う作業ではありますが、指示をして編集を行うのはやはり業者となるのではないでしょうか。
そのため動画の見積りにはそのような作業も含められているのが普通かと思います。
動画の見積りは、撮影してそれを整理してインパクトのある映像にするということが前提であり、そこに文字を追加したりCGを取り入れたりするということになると、プラスの料金が発生していくわけです。
また、メディアなどによってもその値段は変わって行くのではないかと思います。