2011-11-15 20:54:00
日本で食の宝庫と言えば北海道であるが、その味覚を思う存分体験できるのが、札幌のホテルレストランのバイキングであり、札幌のホテルレストランには、バイキングレストランの数が多くある。
札幌市の中心部は、一流ホテルをはじめビジネスホテルなど、全国屈指の宿泊施設が多くあるエリアである。これは日本国内だけでなく、外国からも観光客がとても多く訪れる街だからである。
街自体がそれほど広くないことで、多くの宿泊施設が密集していることも一因であるが、それゆえに、札幌のホテルレストランも多く、地元の人たちも気軽に利用するため、リーズナブルなバイキングスタイルのレストランが多いのだ。
バイキングのいいところは、少しずつ色々な味覚を楽しめることであり、これは観光客にとっても都合がいい。なぜなら、いろいろ食べ歩かなくても、一か所でいろいろなメニューを堪能できるからである。
カニやエビなど、北海道ならではの海産物や、地元の牛肉を使ったステーキ、特産の乳製品コーナーや、北海道産の新鮮な野菜を使ったアレンジメニューなど、特産や名物を味わうのに最適である。あるところには、色々な種類のトマトだけを集めたトマトバイキングコーナーなど面白いメニューもあった。
さらに、鉄板焼きなどのパフォーマンスもあり、見た目も楽しめるので、小さい子供たちにも人気が高い。
このバイキング形式の食事は、自宅でも応用でき、ホームパーティーをする際にもおすすめである。
パスタやピザなどいつものパーティーメニューに飽きてしまったら、地域限定の特産物に絞ってバイキング形式でおもてなしをするのも楽しい。例えば、前述のような北海道名物だけを集めたものだと、物珍しさで会話が盛り上がることは、間違いないであろう。
また、各自でそういったメニューを持ち寄ってバイキング形式にするのもいいかもしれない。
ぜひ一度試してみては。