2011-12-12 18:55:00
ハロウィンは、もともとケルト人の収穫祭で後にヨーロッパの他民族に広がったものだという。キリスト教では11月1日は諸聖人の日もしくは万聖節というお祭りだ。ハロウィンはその前日の10月31日に行なわれる。欧米の映画やドラマなどで、シーツを被ったり、仮装をしたりして家々を子供達が、トリック・オア・トリートと言って訪ねて、お菓子をもらうというシーンはずっと昔から見ていた。ハロウィンを日本で祝うのは最近のことだ。
十数年前に池袋にある屋内型のテーマパークでハロウィンにはハロウィン衣装の仮装をしていくと料金が半額になるというサービスがあり、テーマパーク内ではハロウィンの仮装をしている人が多くいた。仮装といっても大掛かりにハロウィン衣装を着ている人は少なく、普段着をハロウィン風に着こなして、メイクをハロウィン風にしている人が多かった。最近ではハロウィン衣装は、百円ショップやディスカウントショップでも販売されている。
ハロウィン衣装を着て、ハロウィンパーティをする家も多いのだろうか。ハロウィン衣装のオレンジや黒のマントやオレンジや黒の帽子やオレンジ色のプラスチックのジャックオーランタンやジャックオーランタンをかたどったハロウィングッズも販売されていた。我が家には、小さな子供がいないせいか、家庭でハロウィンパーティをやったり、ハロウィンを家で祝ったりするという話は聞かない。若者達が集まってどこかでパーティを行なっているのかなと思う。